ご自宅の外壁にある「シーリング」、ひび割れていませんか?

2026.09.04

ご自宅の外壁にある「シーリング」、ひび割れていませんか?

こんにちは。ロコホームズの山本です!

ご自宅の外壁に、写真のような「シーリング」が打ってあるのをご存じですか?

外壁材と外壁材のつなぎ目や、サッシまわりなどに使用されているゴムのような柔らかい素材です。

このシーリングは、建物の動きに合わせて伸び縮みすることで、外壁にかかる負担をやわらげる大切な役割があります。

しかし、シーリングも年月が経つと劣化してしまいます。

一般的に10年ほど経過すると、もともと柔らかかったシーリングが徐々に硬くなり、ひび割れや剥離、痩せなどの症状が見られるようになります。

シーリングが硬くなってしまうと、これまで建物の動きに追従していたものがうまく動けなくなり、外壁に負担がかかってしまうことがあります。
その結果、外壁にひび割れが発生するケースもあります。

また、シーリングのひび割れや隙間から雨水が侵入すると、外壁内部の劣化につながる可能性もあります。

「まだ大丈夫だろう」と放置してしまうと、後々大きな工事が必要になり、費用が高くなってしまうことも、、

だからこそ、劣化がひどくなる前の早めの点検・交換がおすすめです!

「自宅のシーリングもひび割れているけど大丈夫かな?」

「築10年くらい経っているけど、一度見てもらったほうがいい?」

そんな方は、ぜひお気軽にお声がけください!
無料でお住まいの状態を確認し、適切な診断・ご提案をさせていただきます

大切なお住まいを長く守るためにも、
「気になった今」が点検のタイミングです!

PAGE
TOP